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タイと日本のスシロー、どちらが好み?

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タイと日本のスシロー、どちらが好み?

2026年8月現在、バンコクには25店舗のスシローがあります。
コロナ渦でタイに進出したスシローは、オープン当初から今でもタイの皆さんにとって大人気スポットです。


私は日本でもスシローへ足を運んだことが無く、つい先日東京で初挑戦!
その後バンコクにもどり、シーコンスクエアとザモールバンカピのスシローに参りました。


店内の雰囲気は日本とそっくりで、タブレットには日本語も準備されており、オーダーもスムーズです。


お醤油やガリ、緑茶なども日本と同じように準備されていました。



伯方の塩やワサビもベルトコンベヤーの上でぐるぐる流れています。


日本に比べると沢山のお寿司が流されており、そこからお取りになっているお客様もそれなりにいらっしゃる印象です。


お味噌汁も日本と同じように準備があり、熱々で提供されました。


唐辛子が効いたパンチのあるタイのシーフードソースも準備されています!
エビやカニなどのお寿司はこちらのソースで食べると絶品です!!


気のせい?かもしれませんが、日本に比べるとネタのサイズが大きい気がします。






また、流れてくるお料理に揚げ物が多めな感じがしました。
元々タイの方は揚げ物がお好きですし、天ぷらや唐揚げなど、タイ人に人気のある日本食メニューを取り揃えているせいもあるかもしれません。



「通(つう)」をテーマに期間限定のメニューも提供しているようです。




今回は「温玉明太バターうどんベビーホタテ」をオーダーしてみました。
見た目も美味しそうで、味も良かったです。

100バーツ(500円程度)で、日本の回転寿司チェーンで頂く麺類とそこまでお値段も内容も違いが無いように思えます。

デザートも充実していました。


日本でもおなじみの、カタラーナがタイでもお楽しみいただけます。


今回訪問時には「通」メニューの一つに「苺カタラーナクレープ」という商品がありましたのでオーダーしてみました。


かなりボリューミーで、思わずブラックコーヒーが欲しくなる甘さです。


カタラーナと並べてみると、その大きさが分かりやすいですね!

スシローCaféのコーヒーも頼んでみました。


オリジナルのカップに入って提供されます。


連日長蛇の列で混雑しているために、混雑時は基本60分利用でお願いしますということです。
また、お会計の前にはお皿の色を分けておいておくシステムになっており、色分けしたお皿を店員さんが確認してくださいます。


日本では一度しか足を運んだことがありませんが、タイではすでに2回!
日本でもタイでも同じ味を楽しむことが出来ると思いますが、タイの方がネタのサイズが大きく、お席や食器類なども比較的清潔感がある気がします。

時間帯によっては待ち時間が長いようですが、また機会があればタイでのスシローを楽しみたいと思います!