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日本でも人気があるタイ料理「ガパオ」。初めてその名前を聞いたとき、ピンとこなかった自分がいます。
あえて料理名のカタカナ表記すると「パックラパオ」、なぜそれが「ガパオ」になるのか謎でしたが、日本人にとっては「ガパオ」という名称の方が呼びやすいですね!
今日は、そんな「ガパオ」のお店の紹介です。
お店の前に、どーんと1台のトゥクトゥクが目を引きます。
こちらのお店“Phat KAPHRAO World CHAMP(ガパオワールドチャンピオン)“は、バンコク都内にある大きな展示場である「クイーン・シリキット国際会議場」の中にあります。
クイーン・シリキット国際会議場
https://www.qsncc.com/en
先日イベントに参加した際に、こちらのレストランでランチをいただきました。
お店の入り口にあるタッチパネルでオーダーをし、お支払いをしてから席を選ぶシステムです。
名前の通り、メニューはガパオばかり。
日本でいう「ガパオ」はひき肉を使ったバジル炒めが一般的なようですが、タイではひき肉の場合もあれば、そうでない場合もあり、シーフードやキノコ類を使ったものもあります。
私も東京の自宅に居るときは、ベランダで育てているバジルをふんだんに使った椎茸ガパオを楽しんでいます。
今回はネーンと二人でランチをしましたが、異なるガパオを食べてみようということになりました。
私は豚ひき肉を使ったガパオを。
ネーンは“コームー”(豚の喉肉)を使ったガパオを食べました。
ボリューム満点で、キュウリ、唐辛子、ナンプラーなどが付いてきます。
こちらのカラっと揚げてある唐辛子ですが、すべてネーンに託しました(笑)
オーダー時に辛さを選べますので、私は辛くないガパオを選びましたが、まあまあ辛かったです。
ネーンは通常の辛さに加えて、こちらの唐辛子もナンプラーの中の唐辛子もしっかりと混ぜてガパオを満喫出来ていました!
セットにはドリンクはついてきませんので、別途オーダーが必要です。店内にリフィル用のドリンクコーナーもあります。
訪問時は土曜日の昼前だったのですが、店内はほぼ満席で、お店の外のカウンター席などしか空いていませんでした。
我々もカウンター席利用で、撮影が大変でした(笑)
こちらの展示場が改装されてから、以前に比べると場内の飲食店が増え、お食事の選択肢も増えました。その中でもここまで人気があるのは、やはり「ガパオ」の世界的認知度があがっているからなのかななどとも感じました。店内の外国人比率が高かったです!
食後のデザートとして、タイのアイスキャンディーが昔ながらの入れ物に入り提供されていますが、こちらはラインでお友達追加をすると無料でもらえます(笑)
世界中でも人気の「ガパオ」こちらのお店が店名の通りのワールドチャンピオンであるかどうかは皆様の判断にお任せいたしますが、タイへ足を運んだ際には、是非お気に入りの「パックラパオ」を見つけてくださいね!!