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ここ数年、よく耳にする「ソンワット通り」(タイ語の発音では「ソンワート」)。今若者や外国人旅行者に大人気ということで、流行りには疎いため今更感が強いですが、週末に足を運んでみました。
MRTの「ワットマンコン」駅は、バンコクの中華街、ヤワラーの玄関口です。地下鉄構内から、もう中華街の雰囲気が漂っていますね。

ヤワラーの大通りはこの時期(10月訪問)、中華系の住民たちを中心に年に1度開催される菜食週間の「キンジェー」を前ににぎやかな装飾がされていました。

ヤワラーの雑多な通りを歩くのは、いつ行っても楽しい体験です。ソンワット通りのあるチャオプラヤー川の方向に向かって南下していきます。

中華食材だけでなく、布やおもちゃや雑貨などの問屋街が並び、鉱石などもカジュアルに売られています。



金行も大賑わい。

そんな街の風景を楽しみながら歩いていると、ソンワット通りに到着しました。

小さな通りに古いタウンハウスを利用したカフェや雑貨店などが立ち並び、多くの人が散策を楽しんでいました。さっきまでのヤワラーの雰囲気とはまた異なります。



いろんなところにウォールアートがあったり、おしゃれな雰囲気です。



お店がありすぎて、どこに入るか迷ってしまいますが、この日は初めての訪問だったので、有名な雑貨店2軒をのぞいてみました。
1軒目は「SAAN」です。

店内はそこまで広くはないですが、センスのよい雑貨が所せましと並んでいます。トゥクトゥクなどのタイらしいモチーフのものや、石鹸などの定番のお土産も、センスが光ります。





タイと言われればタイっぽいかもしれないかわいらしいアクセサリーも。


旅の記念に、ソンワット通りのトートバッグもタイらしい鮮やかな色ですね!

レジに並ぶと美味しそうなアイスクリームの写真が・・!!(高い・・)

誘惑に負けてオーダー(笑)。ココナッツ味のアイスクリームにココナッツチップスとココナッツロールがトッピングされていて、底にはココナッツゼリーという、ココナッツ好きにはたまらないアイスクリーム。思っていたより大きく、食べきるのが大変でした!

2軒めもいろいろなメディアに掲載されている有名店「Road of Cinnamon」です。店名がすでにかっこいいですよね。

こちらはアンティーク食器がメインのお店なので、アンティークや食器が好きな方にはお勧めできると思います。
広くはない店内に、一見ごちゃっと食器が置いてあるのですが、それすらも絵になるセンスを感じます。



おいてある雑誌も、つい手に取ってみたくなるおしゃれさです(笑)。

タイらしいモチーフや色遣いのものがたくさんありますので、じっくりと好みのものを見つける楽しみがありますね!


ソンワット通りはお店が多くて、すべて見て回るのは結構時間がかかると思います。グルメ編は、後半のブログでまたお伝えできればと思います!
SAAN SONGWAT
Map: https://maps.app.goo.gl/HRZAVCdzeSkhNWVG9
Road of Cinnamon
Map: https://maps.app.goo.gl/KA43NXezeaa3wVgv5