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バンコクで過ごすソンクラーン

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バンコクで過ごすソンクラーン

こんにちは!バンコク本社のファーンです!

サワディーピーマイ!明けましておめでとうございます!皆さんはタイのお正月を知っていますか?

タイのお正月は「ソンクラーン」です!皆さんが知っている水かけ祭りです。ソンクラーンは、4月13日~15日の3日間です。その期間に水かけ祭りが行われます。水かけ以外にも、行うことがありますよ。

タイ人はタイのお正月「ソンクラーン」に何をするのでしょうか?

まず、タイは仏教国ですので、仏教徒は「タンブン」をします。タンブンとは、お寺に行って、お布施をし、読経をしてお釈迦様に祈りを捧げることです。良い年になるようにタイ人(仏教徒)はタンブンをします。

次は、年長者に水をかける慣習です。これは伝統的な慣習です。両親や年長の親戚の人の手に水をかけることで、感謝と謝罪を表します。手に水をかける時にジャスミン等で作った花輪を年長者に渡します。そして、年長者はそのようにされたら、年少者に対してよいことがあるように祈願してくれます。

年長者以外に、仏像にも水をかけますよ。従来はお寺に行って、仏像に水をかけるならわしがありました。水浴びをして綺麗になってもらうという意味があります。悪いことを洗い流して、良い年をスタートさせることができると信じられています。ただ最近は、お寺に行けない忙しい人はデパートでも仏像に水をかけることができますよ!ソンクラーンには、だいたいのデパートは仏像とお水を設置します。デパートに遊びに来る際に、仏像に水をかけることができます。




私は毎年ソンクラーンには他県に住む親戚に会いに行って、一緒にタンブンをしますが、残念ながら新型コロナウイルスの影響で今年は行けませんでした。そこで、バンコクでゆっくり休んで都内で遊びました。他県に旅行に行けなくても、バンコクは悪くないですよ。私は連休のバンコクが大好きです!なぜなら、連休に多くの人が出身地や実家に帰るので、いつも渋滞があって混乱する都市が静かになります。ゆっくりリラックスできるバンコクになります。

そしてバンコクのデパートで仏像に水をかける機会がありました!



皆さんもソンクラーンにデパートに行く機会があれば、仏像に水をかけることを忘れないでくださいね!^^